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くまこの日記

くまこの闘病&妊活の記録

高額医療費制度の落とし穴

「高額医療費制度」という言葉だけは知っていたので

今回の入院の予約を取った際、会計の方に「手術と入院で大体25万円くらいの費用がかかる」と前もって言われていたので、高額医療費制度を利用しようと思いました。 そこで会社の社会保険の担当の人に相談した所、さかのぼって申請できるので後からの手続きでも大丈夫だが、高額の医療費がかかる期間がだいたいわかっている場合、事前に申請すれば専用の保険証を発行できると教わりました。お願いした所、手続きは全て会社の担当の方がやってくれました。 専用の保険証を持っていれば、高額医療費制度によって減額された分の金額だけ払えばいいので一時的にでも大金を用意せずに済みます。 ただし保険証が送られてくるまで半月以上かかったので、早めに動いた方がいいかもしれません。

入院・手術の費用は20万→12万(ざっくりと)に減額された

退院の際、高額医療費制度を使って支払った金額の超ざっくりとした内訳は以下のとおり。手術は1月中に行われたため、1月分の医療費が高い。

  • 1月分 8万5千円(約17万から減額)
  • 2月分 3万5千円(減額無し)

入退院は月をまたがない方がよかった

高額医療費制度は月額単位でかかってくる医療費毎に計算するそうで、私の場合はつまり、月の医療費8万5千円を超えた分は払わなくていいっぽいんですね。(ここは収入による)つまり、入退院が同じ月だったら、上記でいうところの「2月分 3万5千円」はまるっと払わなくて済んだという…おおう。。

とにかく早く手術を受けるべく、勧められるままに直近で空いてる日の予約を入れたら月末だったわけです。そりゃ空いてる訳だ。